(O+P)ut

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(O+P)ut = Out + Put >> OutPut

【VBox】Mac(ホストOS)-RHEL(ゲストOS) でファイル送受信を行う

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MacからVirtualBoxにて作成した仮想マシン上のLinuxであるRHELにファイルを共有をしたいな と思った際に詰まったので記事としてまとめました。

結論から言いますが、
ファイルの送受信にターミナルからのSSHを使いました。

なぜかというと、「VirtualBox ファイル共有」で出てくる方法で共有ファイルを作成して自動マウントしても
/media配下に共有フォルダが作成されなかったからです。

いやいや、手動でマウントが必要...ということで

sudo mount -v vboxsf <Host OS file name> <Guest OS file name>

としても、

mount: unknown filesystem type 'vboxsf'

と返って来ちゃいます。


実は、これを解消するためには yumで別途関連ツールをインストールする必要があるのですが、これまた

This system is not registered to Red Hat Subscription Management

とかいうメッセージで先に進まない、等々。

もちろん、恒久的な対応としては yum で ツール を インストール、mountで共有フォルダを活用 という流れが正なのですが、都合によっては一時的なテスト環境なので...というケースだと、SSHでログインできるように設定をする、というのもまた候補としてはありなのだと思います。

SSHのやり方は、巷にスクリーンショット付きで載っているのでそちらを参考ください。
例えば、こちら。
qiita.com
アダプターの作成の流れはバージョンによっては異なる場合もあります。

私の環境だと、グローバルツールというタブから作成でした。
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全設定が完了し、ターミナルからSSHを実行しても繋がらない場合はMacを再起動すると解消する場合があります。

以上、ご参考ください。