(O+P)ut

(O+P)ut

(O+P)ut = OutPut

【2018年版】LinkedInで"Infrastructure Engineer"と入力してみた結果

LinkedIn(リンクトイン)とはビジネス特化型のSNSですね。
あまり日本では流行ってないですが、アメリカではヘットハンティングにも活用されたりすることからも転職が根付いているのが伺えます。
f:id:mtiit:20181001163933p:plain


さて、その中でインフラエンジニアとしてどんなスキルが求められているのかを知りたくて検索してみた結果を簡単にまとめました。興味がある方はご参考ください。



まずは、トップスキルです。ワードの簡単な説明も補足で加えました。

「Infrastructure Engineer」のトップスキル Top10
ウィンドウズサーバー
→サーバ用オペレーティングシステム
Active Directory
ディレクトリ・サービス・システム
VMware
→仮想化ソフトウェア群
仮想化
→そのまま
マイクロソフトエクスチェンジ
グループウェア / 電子メール製品
ネットワーキング
→そのまま
インフラ
→そのまま
VMware ESX
→ハイパーバイザ
DNS
→分散型データベースシステム
システム管理
→そのまま

所感ですが、Windowsサーバ周りの知識って求められてるんですね。触れる機会があれば積極的に噛んでいこと思います。
また、ランク外ではありますが、見ているとCitrixという画面転送ツールを提供する企業名なんかも入っていました。知らなかったので覚えておきます。



次に採用している企業です。

「Infrastructure Engineer」を採用しているトップ企業 Top10
IBM
→コンピュータ関連製品およびITサービスを提供
Microsoft
→ソフトウェアを提供
Google
→インターネット関連のサービスと製品を提供
Dell EMC
→ストレージ機器を提供
Accenture
→テクノロジーを用いたコンサルティングを提供
Oracle
→ソフトウェアを提供
Amazon Web Services
クラウドサービスを提供 (企業?)
Wipro Limited
→インドに本社を持ちITサービスを提供
Facebook
ソーシャル・ネットワーキング・サービスを提供
LinkedIn
ソーシャル・ネットワーキング・サービスを提供

所感ですが、アメリカ企業ばかりですね。
唯一インドからランクインしているWiproですが、インドにはTCSInfosysWiproと大きなIT業界が3つあるようです。メモ。



他にも「Infrastructure Engineer」のトップロケーション や、「Infrastructure Engineer」のトップ校 なんてものも確認できます。どちらにも日本のものは入ってませんでした。これもおもしろそうなのにまた別記事でまとめてみようと思います。

以上、また日がたった時に再検索をしてどのような変遷を辿るのか試してみたい検索結果の紹介でした。