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(O+P)ut = Out + Put >> OutPut

Text2MindMapを使ってみた

はじめに

頭の整理を行うための枝分かれ図を、可視化する思考ツールにマインドマップがあります。

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。
Wikipediaより抜粋)

これを

で提供してくれるサービスが「Text2MaindMap」です。

Text2MindMap



使ってみた

f:id:mtiit:20181112105113p:plain
こちらがホーム画面です。

既に左側赤枠にサンプルが入っており、そちらを元に右側にマインドマップが作成されています。
構造は改行とタブで記述できます。

入力例

囲碁
	二人	零和	有限	確定	完全	情報ゲーム

例えば、囲碁二人零和有限確定完全情報ゲームなので上のように入力してみました。

f:id:mtiit:20181112102744p:plain

こんな感じです。
行の中でタブを入れてもそれはただのタブとして認識されます。

囲碁
	二人	
	零和	
	有限	
	確定	
	完全	
	情報ゲーム

それぞれに改行を入れると、以下のようにばらけてくれます。

f:id:mtiit:20181112102825p:plain



属性を書いたりするのもいいですが、分類の可視化にも効果を発揮しそうです。

ゲーム
	プレイヤーの人数
		一人
		二人
		多人数	
	利害衝突度合い
		ゼロサム
		プラスサム
		マイナスサム	
	意思決定タイミング
		交互進行
		同時進行
	情報量
		情報対称
		情報非対照

上記は、ゲームの簡単な分類です。

f:id:mtiit:20181112105310p:plain

見やすいですね。


所感

ブラウザで完結しているのでとても便利です。

ただし、インタラクティブにテキストを編集していると結構重いです。
なので、エディタにまずは整理して書いてコピペでザッと可視化する使い方が良いと思いました。

巨大な情報が一気にマップ化されるさまは圧巻ですので、興味があれば一度試してみることをおススメします。

以上です。